操作方法
クイックスタート
起動するとランダムに三角形とボールが配置され音が鳴り始めます。画面をクリックすると操作ができるようになります。
・フィールドをクリックして三角形を配置
・メニューからボールを選んでフィールドをクリックするとボールが発射
・三角形をドラッグして位置や向きを変更
三角形の操作
| フィールドをクリック |
新しい三角形を配置 |
| 三角形をドラッグ |
三角形の位置と向きを変更(ドットにスナップ) |
| 音程表示をクリック |
鍵盤が表示される 鍵盤から音程とオクターブを設定 |
| 音程表示を上下ドラッグ |
音程を設定 |
鍵盤の操作
三角形の音程またはオクターブをクリックすると画面下部に鍵盤が表示されます。スケールに含まれる音程は色付けされ、スケール外の音程は暗く表示されます。
・鍵盤をクリックして音程を設定
・r(休符) はボールが当たっても無音
・+1/-1ボタンを押してオクターブを設定
ボールの発射
メニューのボールボタンを選択し、フィールドをクリックするとボールが発射されます。
| メニューのボールボタンをクリック |
ボールを選択 ボール発射モードに新しい三角形を配置形を配置 |
| フィールド上でドラッグ |
ドラッグ方向にボールを発射(8方向およびグリッドにスナップ) |
| フィールド上のボールをクリック |
ボールを削除 |
ボールの衝突
オプションのBall Collisionボタンをオンにすると、ボール同士が衝突して跳ね返ります。
ボールのスピード
メニューのSpeedスライダーでボールの移動速度を調整できます。
キーの設定
メニューのキー選択ボタンでキーが設定されます。キーを設定するとすべての三角形の音程が移調されます。
スケールの設定
メニューのスケール選択ボタンでスケールが設定されます。スケールを設定するとスケール外の音程は自動的にスケール内の近いものに設定されます。
ランダムの設定
| All |
三角形とボールを全て削除しランダム再生成 |
| Triangles |
三角形を全て削除しランダム再生成(ボールは保持) |
| Balls |
ボールを全て削除しランダム再生成(三角形は保持) |
| Notes |
既存の三角形の音程とオクターブをランダム設定(配置は保持) |
| Scale | スケールをランダム設定 |
削除
| All |
三角形とボールを全て削除 |
| Triangles |
三角形を全て削除(ボールは保持) |
| Balls |
ボールを全て削除(三角形は保持) |
選択
Selectボタンで選択モードに入ります。フィールドをドラッグして矩形選択できます。選択後、メニューが表示されます。
| Copy |
選択範囲をコピー(三角形とボール/三角形/ボール) |
| Move |
選択範囲を移動 |
| Delete | 選択範囲を削除(三角形とボール/三角形/ボール) |
| Rnd |
選択した三角形の音程をランダム設定 |
スクロール ズーム
Triangles のフィールドは 10240 × 5760 px の広さがあります。スクロールやズームインアウトが可能です。
| スペースキー+ドラッグ |
スクロール |
| マウスホイール + ctrl |
ズームイン・アウト |
ズームアウトするにしたがってリバーブ(反響)とフィルターが加えられ、遠くで鳴っているような効果が強くなっていきます。
オプション
| Master |
Vol |
マスター音量 |
| Reverb |
Mix |
リバーブ音量 |
| Room |
残響時間 | |
| Field Size | W |
フィールド幅 |
| H |
フィールド高 | |
| RND Oct Range | ランダム生成時オクターブ範囲指定 |
|
| Ball Collision | ボール同士の衝突を有効化 |
|
| Save | セーブ |
|
| Load | ロード |
|
Colorボタンでウィンドウが表示されカラー設定ができます。
| Color | Notes |
音程色指定 |
| Balls |
ボール色指定 | |
| Background |
背景・ドット色指定 | |
| Reset |
全ての色指定をデフォルトに |
Wavのロード
Wavファイルをボール音源として使用できます。最大8個ロードできます(1個10MBまで)。
| Pitch |
ON 三角形の音程設定を反映します |
|
WAVスロットのデータはセーブで保存されるファイル(.triangles)に含まれます。